ゴルフコースでのマナー2

バンカーでのマナー

ゴルフコースには様々な障害があります。
林や池、バンカー、中には地形を利用した谷越えのあるゴルフコースもあるようです。
その中でも最も知られている障害と言えば、やはりバンカーでしょう。この名前はあまりゴルフを知らない人でも、聞いたことがあると思います。

バンカーとはゴルフコース上に作られた砂場のことです。
傾斜のなだらかなものから、すり鉢状に近いものまで、その形状や砂の柔らかさは各ゴルフコースによって違います。

バンカーはゴルフコースに作られた一種の障害物です。
ここにボールが入ると遠くに飛ばすことができなくなるばかりか、状況によっては出すことすら難しくなります。
初心者の方は、よくこのバンカー打ち込んでしまいます。なぜなら、そうなるようにコースデザインされているからです。

バンカーに入れてしまったら、もちろんバンカー内から次のショットを打たなければなりません。
このときのショットは、バンカーショットと呼ばれます。
そのときの技術的な面はここではおいておいて、マナー面について見てみましょう。


ゴルフは紳士のスポーツと言われますが、バンカーに入る際、出る際にもマナーがあります。
そのため、まずはバンカーでのマナーをしっかり覚えましょう。
バンカーに入る際は、土手の一番低い場所から入るようにしましょう。
これは気が動転してしまい、忘れがちなマナーです。

トラブルに陥っている状況ですから、仕方が無いと言えば仕方がないのかもしれませんが、気を付けましょう。入る位置を統一しておいた方が、後の整備もしやすいので忘れないようにしましょう。

また、レーキという砂をならす道具がバンカーの傍にあるはずです。バンカーに入る前にあることを確認して下さい。どこのバンカーでも大体は置いてあるはずですが、中には置かれてない所もありますので注意が必要です。

そして、バンカーショットを打ち終わったら、砂場をしっかりレーキでならして下さい。自分が踏んだ場所やボールのあった場所を平坦ならして、速やかにバンカーから出ましょう。ならし終わったら、必ずレーキを元の場所に戻して下さい。決してレーキをバンカーの中に放置しないようにしましょう。

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