ゴルフコースでのマナー2
グリーン上でのマナー1
ゴルフコースで最も神経を使うのはグリーンです。グリーン上でのマナーは非常に大切なものです。
これを守れないと、一緒にプレーしている人に失礼であり、場合によっては、係員から警告を受けることもあります。十分注意しましょう。
そのようなグリーン上のマナーに、必ず守って欲しいマナーがあります。それはピッチマークを直すということです。
ピッチマークとは、グリーンにボールがのった際にできた凹みのことです。
この跡をそのままにしておくと、ラインが滅茶苦茶になります。そうすると他の人のパットに大変な悪影響を与えてしまいます。
そんなことにならないためにも、ピッチマークは必ず直しておきましょう。
その直し方は簡単です。
あらかじめ準備してあるグリーンフォークを使って凹みを直すだけです。
もし、使い方がわからない場合は、キャディーさんか同伴者に聞いて下さい。特に難しいことはありません。誰でも簡単に行うことができる作業です。
言うまでもなくパットラインを乱すということは、グリーン上で最もやってはいけないマナー違反です。なぜなら、完全にプレー妨害になるためです。グリーン上のパターは、ゴルフのプレーで一番重要です。
なぜなら、ゴルフコース上で300ヤード飛ばすのも、パットで1mを打つのも同じ一打になるからです。
そんなグリーン上のラインが乱れていては、ゴルフになりません。必ずピッチマークは直すようにしましょう。
また、ピッチマークと同様に注意すべきマナーがあります。同伴者のパッティングラインを踏まないということです。
つまり、他の方のボールとホールの間を歩くのは厳禁なのです。ですから、自分のボールがある場所には、遠回りして移動することをお勧めします。
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