ゴルフコースでのマナー1

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ゴルフは紳士のスポーツです

ゴルフをする際、最も大切なことは何でしょう?
一打でも少なくコースを回ること?それとも同伴者に負けないようにすること?
いいえ、一番大切なのはマナーを守ることです。

紳士のスポーツと言われるのがゴルフです。
ですから、マナーを守れない人には、当然、係員もキャディーも厳しく接してきます。マナーを守れなければ、それがお客様であろうとも同じです。なぜなら、ゴルフはマナーがあってこそ成り立つスポーツだからです。

ゴルフはスコアを自己申告するスポーツです。
つまり、自分のスコアを自分自身で管理することになるのです。不正しようと思えばいくらでもできます。

また、同様にプレー中に不正をすることも難しくありません。誰も見ていないのをいいことに、ボールを動かすことも容易にできるのです。ボールをちょっと動かすだけで、プレーは大きく変わります。


ゴルフは打ったボールがコースのどこに落ちたかということが、非常に重要なポイントになるスポーツです。
例えば芝の深い場所にボールが落ちてしまうと、かなり打ちにくくなります。しかし、そこから少し位置をずらして芝の短い場所に出すだけで、ショットの難易度は大幅に変わります。


このようなことも含め、ゴルフは自己責任、自己申告制のスポーツです。
上記のようなマナーを守れない人は当然、自己責任も持ち合わせていないでしょう。「紳士のスポーツ」という言葉は他の様々なスポーツでも使われたりします。
しかし、自己責任・自己申告制という面から考えると、ゴルフこそが紳士のスポーツである言えるのではないでしょうか。
マナーを守れないならば、ゴルフコースに立つ資格はないのです。

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