ゴルフコースを回る前に2
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ゴルフコース上でのマナー
ゴルフコース上で守るべきマナーには種類があります。
大きく分けて次の3つです。
1.初心者でも絶対に守るべきもの
2.ある程度最初は仕方がないものの
3.少しずつ覚えていく必要があるもの
これはどういった基準で分けてあるのでしょうか?
簡単に言えば、人に迷惑がかかるかかからないかの違いです。
わかりやすい例としては次の2つでしょう。
・ゴルフコース上に人がいるのにショットを打つ
・人が打つ際に物音を立てたり雑談する
では、素振りはどれに分類されるでしょうか。素振りは、ショットを打つ前にする練習です。
なので、「ある程度最初は仕方がないものの」や「少しずつ覚えていく必要があるもの」に入るのでは、と思う方も多いかと思います。
しかし、答えは「初心者でも絶対に守るべきもの」になります。
なぜなら、人の通る場所で素振りすると、クラブが他人に当たってしまう恐れがあるからです。
ですから、素振りは必ずティーグラウンドで行うようにしましょう。
また、2打目以降ではボールの落下地点の隣で、周りに人がいないのを確認して行うようにしましょう。
次に移動の際のマナーについてです。
移動は常時迅速に行いましょう。
しかし、走るほど慌てる必要はありません。
逆にゴルフコース上を走るのはマナー違反です。
特にグリーン上ではラインを乱すことになりますので厳禁です。
慌てず、迅速に移動することが大事なのです。
自分がティーショットを打ったら、他の方が打つのを待ちましょう。打ったショットが良かった場合は「ナイスショット」と口に出します。
逆に林などに打ち込んでしまった際には「ファー」と前方の方々に打球の直撃を警告する声を一緒に出してあげましょう。
そして、その後に移動するのが移動のタイミングとしてベストです。
しかし、もし自分がトラブルショットを打ってしまった場合は違います。速やかに移動してボールを探します。
もしボールが見つからなかった場合は、ロストボールとして処理します。一打ペナルティを追加して別のボールをトスし、プレーを続けるのです。
ボールを捜す時間は3分~5分くらいが目安で、それ以上は後続のプレーヤーの方々にも迷惑がかかりますので注意して下さい。

