ゴルフコースを回る前に2
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ゴルフコースを回る前にする事1
ある程度、練習と調整が終わると後はゴルフコースに出るのを待つだけです。
その際に最後の確認をしておきたいことがあります。ゴルフコースを回るに際には、クラブ以外にも必要となる道具がいくつかあるのです。その確認を行うのです。
まず、はじめに確認するのは何と言っても「スコア表」です。
ゴルフというのは「一つのホールで何打打ったか」というのが自分の成績になるスポーツです。厳密にいうならば、そのホールの「パー」と比較してどうだったかというのが成績になるスポーツです。
パーとは各ゴルフコースの難易度と距離にあわせて設定された基準の数字です。
例えば、180ヤードくらいの距離にグリーンのあるショートホールの場合ならば、パー3となります。
つまり、3打でホールに入れることを目標にしているのです。
基本的に、300ヤードくらいのコースならばパー4、400ヤード以上となるとパー5となります。
パー2以下や6以上のホールはありません。
そしてこのパーを基準にしてスコアの呼び方が決まっています。
パー以下で回った場合の呼び方は次のようになります。
・バーティー ...パーよりも1打少ない打数でホールインした場合
・イーグル ...パーよりも2打少ない打数でホールインした場合
・アルバトロス ...パーよりも3打少ない打数でホールインした場合
逆にパー以上で回った場合は次のようになります。
・ボギー ...パーよりも1打多い打数でホールインした場合
・ダブルボギー ...パーよりも2打多い打数でホールインした場合
・トリプルボギー ...パーよりも3打多い打数でホールインした場合
しかし、初心者の方はあまりスコアを気にする必要はないでしょう。
まずは一つ一つ着実にプレーをしていきましょう。
次に重要なのが「グリーンフォーク」です。
グリーンフォークとは、グリーン上にボールがのった際にできる「凹み」を直す道具のことです。グリーンは柔らかいので、ボールが落ちた時の衝撃も簡単に凹んでしまいます。
しかし、それを放置しておくと他の人のパッティングに重大な影響を及ぼします。ですから凹んだ箇所を直すのは、ゴルフ初心者であっても大切なマナーです。
事前にグリーンフォークは準備しておきましょう。
また、このほか飲み物なども事前に購入してバッグの中に入れてことも忘れないようにしましょう。

