ゴルフコースを回る前に2
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ゴルフスタート前に練習場で調整しよう
ゴルフコースを回る際に時間というのは決まっているのでしょうか?
答えは「YES」です。正確に言うと、ゴルフコースを回る際の最初の一打目を打つ「スタート時間」が決められているのです。
ですから、その時間までには一番ホールのティーショットを打つ場所にいなければなりません。大体スタート時間の10分くらい前には、カートに乗り込んでいましょう。
もし、若干時間がある場合は、ゴルフコースを回る前に練習場で最終調整をすることをお勧めします。ほとんどのゴルフ場には練習場もあります。コースに出る前に、そこで最終調整を行うのが一般的です。
ただし、この練習場というのは打ちっぱなしのようなところではなく、パターの練習を行うグリーンとなっているのがほとんどです。中には「ドライビングレンジ」というショットを練習できる施設を併設したゴルフコースもあります。
しかし、ほとんどのゴルフコースの練習場は、パターの練習ができる程度のものが主流です。
パターの練習を行う場合、気をつけなければならないことがあります。それは練習場を多くの人たちが同時に利用するということです。
ですから、自分が打ったボールが他の人のボールに当たったりすることもあります。
そんな時は頭を下げたりして謝りましょう。それが原因でトラブルになることはほとんどありません。
逆に、それがきっかけでゴルフ仲間が増えることがあります。
ですから、あまり気を使いすぎる必要はありません。
ただし、他の人のボールに当たった時には、必ず頭くらいは下げましょう。それが快適にゴルフをするためのマナーです。
もし混雑して、パターの練習がしにくければ、端の方でホールを目指さずに打ってもいいでしょう。
練習場の練習は、基本的に距離感をあわせるためのものです。目標物としてマーカーを置き、そこに向かって打てば、さほど遜色のない練習ができます。
人が多ければ練習用のグリーンはそれだけ沢山踏まれています。そのため、ラインが滅茶苦茶になっている場合もあるのです。
そのような場合でも端の方ならば比較的ラインはきれいです。なにもホールにこだわる必要はありませんので、調整を行って下さい。

