ゴルフコースを回る前に1

ゴルフ場に着いて、まず確認した方がいいのは現金の管理方法です。
基本的に一日中ゴルフ場にいることになります。なので、現金はある程度持っておく必要があります。

食事などは、ゴルフコースを回る料金と一緒に支払いになるのがほとんどです。
しかし、ちょっと小腹が空いた場合の軽食や、喉が乾いた際の飲料水などはお金で買うことになります。
また、ボールを購入する場合にもお金が必要になります。そして、もう一つ重要なのが、ゴルフコースを共に回るキャディーさんへのチップです。


チップという概念は日本にはあまりありません。馴染みのない分、相場も渡すタイミングもわからないという人が多いはずです。
日本にはアメリカや欧米諸国のように、渡して当たり前という風習もありません。なので渡さなくてもそれはそれで問題ありません。

しかし、初めてゴルフコースをラウンドする際は、キャディーさんに苦労をかけることが多くなるはずです。
それに対しての謝礼を事前に渡しておくという意味では、チップを渡すというのは筋が通っていると言えます。
もっとも、多くのゴルフ場のキャディーさんは、そうした金銭を受け取らないよう教育されています。
なので断ることが多いようです。

その場合は、茶店などで1,000~2,000円程度の物を購入し、品物で渡しても良いでしょう。
その方が受け取ってくれる確率が高いようです。渡すタイミングとしては、ゴルフコースを回る前の挨拶の際に渡すと良いでしょう。


このほか、ゴルフ場に着いたら車の確認もしっかりしましょう。早朝に出発した場合、冬場はまだ外が暗く、当然ライトをつけて運転します。
そして、ゴルフ場に到着する頃には明るくなってきているというパターンが多いと思います。この時にライトを消し忘れることが多いのです。

もちろん警告音が鳴るので、すぐにわかるとは思います。しかし、万が一そのままにしてしまったらバッテリーがあがってしまいます。
なので必ず確認をするようにしましょう。もちろん施錠忘れと貴重品の置き忘れにも注意が必要です。

ゴルフ場までのルートを確認し、天気も確認したらいよいよ出発です。
マイカーはもちろん、他の人の車に乗せもらってゴルフコースまでいく場合、駐車場の事前確認も必要です。

けれども、駐車場のないゴルフコースはほとんどないといえます。なので、この点に関してはそこまで気を使わなくてもいいでしょう。
あくまで念のため確認をしておく程度で問題ありません。しかし、ゴルフ場に着いたらやることは結構あります。

ゴルフコースに向かう当日にも行うべきことがあります。
まずするべきことは、天気をしっかり確認することです。ゴルフは一日かけて行うスポーツです。

一日のほとんどを野外で過ごすことになります。
温度と天候をしっかり確認しておきましょう。特に夏場の暑い時期や冬場の寒い時期には天候によって準備するものが大きく違います。

ゴルフの場合、練習場で打ちっぱなしをする場合と、ゴルフコースを回る場合とで準備するものが全く異なります。
ここではそれぞれの場合に準備するものについて見てみたいと思います。
まずはゴルフ用具についてです。

練習場で打ちっぱなしをする場合、クラブやボール、シューズ、手袋などの道具は基本的にレンタルが可能です。
つまり、基本的に何も準備していなくても練習はできるのです。

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